天守閣外観。 左端にくっついているのはエレベーター。見てくれ的には気になるけれども、このおかげで上まで登ってみようかな、そんな気分になる人も少なくないと思う。
| 天守を下からなめるように見上げてみました。屏風で見ると大阪城の外壁は黒かったらしい。望楼の下に、金で虎の浮き彫りがあるんですが秀吉時代はまさに壁から浮かび上がって見えていたのではないでしょうか。 |
城の中は博物館です。そこに展示されている、浮彫の虎。大きさ比較対象がないのでわかりにくくてすいませんが、でかいです…。
| こちらは青屋門。この門は違いますが、 他の大手門、多門櫓、桜門、乾櫓など、重要文化財も多数残っています。 |
同様に重要文化財の金明水井戸屋形。秀吉が水の毒性を消すために金を沈めたという。 写真には入りきってませんがちゃんと屋根があります。 | 淀殿と秀頼が自刃したという場に石碑が立っています。 |
自信ないんですが、石垣にあった削りは弓や鉄砲のためのもの?
| 天守の望楼から見える眺望。矢印が通天閣。 望楼の幅も広くてゆとりがあり、安全設備も万全。見に来る人のことを考えてくれてるとひしひし。 |